メニュー 閉じる

学習方針

特訓(個別コーチング)の流れ

まずは無料カウンセリングで、現状の英語力の確認と英語を学習する目的、その目的達成のために必要な英語力(TOEIC®800点や英検®準1級など)を明確にします。
その上で、あなたに合った最短のルート(カリキュラム)を進んでいけるよう、週に1度、特訓(個別コーチング)を行っていきます。その特訓の流れを紹介します。

STEP1 確認テストを受講

確認テストを受講

コーチングの前に30分間テスト。前週に約束した範囲を確認。
クリアしないと次には進めません。この緊張感が英語学習を進めます。

STEP2 コーチングセッション

コーチングセッション

テストの後は60分コーチング。
わからなかった部分や、次週の学習の進め方をコンサルタントと徹底的に話し合います。選び抜かれた高レベルのコンサルタントがあなたの英語学習を導きます。

STEP3 日々の学習

日々の学習

翌週のテストに向けて、自主学習します。「意志が弱く続けられない」そんな方を指導するために武田塾Englishは存在します。毎日の学習報告や質問で、毎日の学習を徹底サポートします。

4技能の具体学習例

リーディング

Reading

「リーディング」と聞くと、たいていの人は洋書などの長い文章を読み解いていく、いわゆる長文読解を思い浮かべます。たしかにゴールは長文がすらすら読めるようになることですが、早い段階から長文を読んで解釈していくのは、あまり効率の良い学習方法とは言えません。時間がかかるわりに成果が上がりにくいのです。長文というのは分がたくさん連なったものであり、ひとつひとつの文はそれほど長くありません。そして、ひとつの英文を構成している要素は、おおまかに分けて、単語、熟語、文法、構文の4つだけです。だから実はこの4つさえしっかり学習すれば、それだけで長文がかなり読めるようになります。

リスニング

Listening

英語の音声が聞き取れない場合、考えられる理由は2つあります。ひとつは、知らない単語がたくさんある場合です。その場合はリスニング学習をするよりも、リーディングの学習に戻って、もっと単語を覚える必要があります。もうひとつの理由としては、日本語にはない英語の音が聞き取れていないことが考えられます。知らない単語はほとんどないのに英語が聞き取れない場合は、「耳を鍛える」ことが最大のポイントとなります。

ライティング

Writing

リーディングと比べてライティングの方が難しいと考える人は少なくありません。英文は単語と熟語、文法、構文がわかっていれば書けそうなものですが、いざ自分で書くとなると、本当に正しい英文が書けているのだろうか、英語らしい表現ができているのだろうかと不安になり、なかなか自信が持てないからではないでしょうか。英検®1級レベルになると、英語で考えて英語で書けるようになりますが、それまでは日本語で考えてから英文を書くことになります。つまり、日本語で組み立てた文章を英語に訳すわけです。そこでライティングの学習は、まず和文英訳が完璧にできるようにしていくことからスタートします。ライティング上達への一番の近道は、まず和文英訳の参考書を使って、応用のきく英文のパターンを覚えること。もちろん同じ内容を書くにも表現方法はいくつもあり、的確な表現や伝わりやすい表現ができるに越したことはないです。けれども、基本となる英文の型をある程度覚えてしまえば、たとえ少々まわりくどい表現であっても、その型を応用することで書きたいことがほとんど書けるようになります。

スピーキング

Speaking

スピーキングとは、ひとりで話し続けるスピーチやプレゼンテーションと、相手がいてはじめて成立する会話があります。どちらの場合もほかの3技能(リーディング、リスニング、ライティング)のスキルがベースになるので、他の3技能がある程度のレベルに達してからスピーキングに取りかかることで学習を効率的に進めることができます。スピーキングの学習では、まずライティングで行った和文英訳を口頭で瞬時にできるようにしていきます。次に会話特有の表現を覚え、発音を改善したら、いよいよ実践に移りましょう。英語話者を相手に集中的に話す時間を設け、会話練習の積み重ねを通じて、話せる、通じる、コミュニケーションできる、というレベルにまでスピーキング力を強化します。そこから先はネイティブに近いレベルを目指して、自然な英語表現の幅を広げていきます。日本人はスピーキングが苦手と言われるが、本書の学習法では実践の会話練習に入る段階になれば、英語を話すために必要な基本スキルは確実に身についているはずです。自信をもって、どんどん会話にチャレンジしましょう。

英単語の覚え方

英単語を覚えていただく際には、武田塾直伝の”90分で100個の英単語を暗記する方法”を用います。

「人は忘れるものである」という前提で勉強する。

人は忘れる生き物です。心理学者エビングハウスのある実験によると、20分後には42%、24時間後には74%も忘却するという結果が出ました。

「人は忘れるもの」という前提で勉強しなくてはいけません。忘れた知識を100%に引き戻す作業=復習です。ではどのタイミングで復習すればいいのでしょう?答えは「忘れる前」です。完全に忘れてしまえば最初から同じですので、忘れる前に復習しましょう。武田塾Englishが理想とする復習のタイミングは、まず学習した当日です。そして週に2日の復習日を設け、その結果をテストで確認します。そこまで徹底して復習しないと勉強は身につきません。

「人は忘れるものである」という前提で勉強する。
忘却曲線に合わせた復習のタイミング

全部解けるようになるまで何度でも繰り返す。

復習は大切です。でも九九の復習が不要であるように、完全に身についたものを復習する必要はありません。そこで、問題を解いた段階で「できる」「できない」を区別する必要があります。できた問題には「〇」、できなかった問題には「/」をつけ、解凍と解説を読み、完全に理解しなおすこと。その際、間違えた理由も書き込んでください。その日解いた問題をその日のうちに「全問正解」するまで繰り返します。

全部解けるようになるまで何度でも繰り返す。
復習のしかた

4日進んで2日復習

武田塾Englishでは忘却曲線も考慮して、4日進んで2日復習する勉強法を進めています。ただし苦手科目については用語の関係性が理解できないこともあり、すぐに復習を入れたほうが効果的かもしれません。この辺は復習しながら自分の形を見出してください。

+α 6日進める。

シャドーイング・英語の長文読解・多聴などの毎日トレーニングをした方が伸びる分野に関してはその日のうちに復習してもらい、毎日新しいものに触れていただきます。

4日進んで2日復習+α 6日進める。
復習のスケジュール一例